昨日の続きです(^^)
6人のお子さんを持つ1日の出来事とは。。。
6人兄弟姉妹、それぞれの性格は一人一人違います!
ある日、年長君は、
「あ〜〜〜〜した天気にしておくれ〜〜〜〜♪」と、ブランコに乗りながらクツをポ〜〜〜〜ンッ・・・・!
「あれ!?」どこかに行ってしまった。失くなった(@_@;)
お母さんに言ったら、「捜しておいで」との事。見つからないと思ったけど、ブラブラ捜してみた。
「ほら〜〜やっぱりないよ。」と家へ帰り
「捜したけど、ない・・・・」
お母さんは「今のうちに捜しとかないと明日困るよ。それに、お父さん帰ってきたら同じ事言うよ」
でも、年長君は無視!
夜になりました。
もう寝る用意も出来て、さあ寝よう とする頃、お母さんたらクツの話をお父さんにしてしまった。
お父さん、夜9時頃にもかかわらず、
「捜して来い」との事。
仕方なく捜しに団地横の公園に行った。すると、おねえちゃん2人懐中電燈を持って一緒に捜してくれた。でも年長君は、一度捜したんだよ。ないよ。お姉ちゃん達も捜したけど、やっぱりない。
「お父さん、やっぱりない」
「あったものがなくなるはずがない。捜して来い。見つかるまで帰ってくるな」
お母さんも「やれやれ、始まった」仕方なく先回りして、車まで引っぱり出しての応援。何故って暗くて見えないから車のライトをネ。
3月終わりの頃、寒さを捜すうちに慣れてきて、公園をモソモソゴソゴソやっていると、2番目のお姉ちゃんも応援に出て来て、公園のまわりの木の下を、モソモソゴソゴソ、モソモソゴソゴソ・・・・・
「あった〜〜〜〜!」まったくこういう時の根気の良さ、そして必ず見つけてくれちゃう2番目のお姉ちゃんは、神様。仏様。
これでやっとクツ捜しは終わったのだけれど年長君は最後に大切な事が待っています。それは・・・「お姉ちゃん、ありがとう」
そして、お父さんのおこごとを頂戴しなくてはいけないのでした(^^;
年長君は、クツが失くても違うクツを明日は、はくつもりでした。あわよくば、新しいクツを買ってもらえたら・・・とも思っていました。でもお父さんは、今失くなったクツは、あの木の陰で雨に濡れて「〇〇ちゃ〜〜〜〜ん(><)」と泣いていたのかもしれない、と言っていました。
だから、失くなったものを失くなったままにしないで、もっと大切にしなさいと・・・。
失くなったらすぐ次の物があるからなどと思ってはいけないと・・・・。
物を大切にということを教えたいと思ってもここまではなかなかできませんね〜〜〜(@_@;)